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備忘録

関西ジャニーズJr.を中心としたコンサートや舞台の簡易きろくetc.

とれ関7/31文字起こし

≪関西ジャニーズJr. とれたて関ジュースラジオ関西

 

ラジオ7/31放送分の文字起こし。

出演者:西畑、正門、小島

エンディング曲:TOKIO僕の恋愛事情と台所事情

 

  

正門「とれたて関ジュース、始まります。」

 

全員「「「関西ジャニーズJr. とれたて関ジューース!!」」」

 

西畑「せーのっ」

全員「「「こんばんはーっ!」」」

西畑「関西ジャニーズJr.の西畑大吾と!」

正門「正門良規と!」

小島「小島健です!」

正門「はいっ。えー、この番組はですね、ぼくたち関西ジャニーズJr.が、交代でパーソナリティーを務め、ありのままの声をお届けしていく番組です!」

西畑「はい。」

正門「はい。」

西畑「ま、最終週ですよ今日は。」

小島「はい。」

西畑「さ、最終週ということで、最後のね、司会は正門くんということになりましたけども。」

正門「そうですね。最終週。」

西畑「早いですね~。」

小島「早いですね。」

西畑「あっという間。」

正門「うん。…そう、ですね。でも、最後ということなんで、七月この三人、ラストなんですけども、みなさんからいただいたお便りを時間の限り紹介していこうかなと思いますので、お楽しみに!」

 

~提供~

 

正門「はいっ、ということで、今日はですね、みなさんからいただいたお便り、時間の限り紹介していきたいと思います!」

西畑「はいっ。」

小島「はい。」

西畑「ま、ぼくらがね、もう、さっきも言いましたけども、最後なんですよね。このー、今月。今週で最後ということで。」

正門「はい。」

西畑「まあ、なんか、ま、関西Jr.いっぱいいますので、」

正門「そうですね。」

西畑「回ってくるのもね、当分先かなと思うんですけど、なんか言っておきたいこととかありますか?」

小島「そうですね。ぼくねぇ、この、今録ってる時期くらいなんすよ。この、ラジオが録ってる時期ぐらいに、その、ちょうど誕生日近いんですね。」

正門「あぁ~。」

西畑「そうなんや。だから6月…」

正門「25日が誕生日。」

小島「あ、そうです。」

西畑「25日が誕生日なのね?」

小島「はいっ。」

西畑「ああ~、そうか。誕生日。おめでとう。」

小島「次で、17ですね。」

西畑「17か。」

正門「おっ。」

西畑「だから17才の抱負とかあるんですか?」

小島「17才の抱負はねぇ…もう、その、許された時間の、17という。一生に一回しかないこの年齢を、どう、いかに楽しんで、いかに勉強して、いかに楽しむかっていう。」

西畑「なるほど。」

正門「勉強になりますね。」

西畑「そうや、勉強やね。だからまぁ、17才は一回しか来ぉへんから」

正門「そやね。」

西畑「も、だからおれ、おれらに、おれと正門に17才は戻って来ぉへんわけやからな。」

正門「なぁっ。ついこの間やった気がするけどね。」

西畑「そうやねんな!ほんま。2年前ですよ。」

正門「もう…なぁ。」

西畑「こわいですねっ。なんかい欲しいモンとかある?」

小島「欲しいもの…。」

正門「言っとき言っとき。言っとき言っとき。」

小島「欲しいもの……。欲しいものね……。」

西畑「オッチャン買ったる。オッチャンが買ったるよ。」

正門「ははは(笑)。」

小島「欲しいものですかぁ…。」

西畑「うん。」

小島「今欲しいものはね、…っと…あの…なんて言ったらいいんでしょう。やっぱし、その…くれたら何でも嬉しい、かなっていう。」

西畑「くれたら、あぁそうなんや。何でもいいか、じゃぁ。」

正門「そうなんや。」

小島「はいっ。だから、」

西畑「エンピツ、エンピツ(笑)。」

正門「ハハハハ(笑)。」

小島「それはちがう!」

西畑「はは(笑)。それはちがう?」

小島「エンピツっていうか、まぁ、そうですね、その、」

西畑「なんか待って、いい感じのあげるわ。」

小島「ド、ドキドキする…」

西畑「ドキドキすんの?」

正門「お、おぉ~…!」

西畑「あ、ドキドキすんの欲しい?」

小島「はい。」

西畑「オッケ。ドキドキすんの渡します。」

小島「はい。お願いします。」

西畑「なんですけど、今から、読んでくんですよね?時間の限り。」

正門「そうですねっ。」

西畑「じゃ、もう、さっそく読んでいきましょか?」

正門「さっそくいきましょう。えー、(お便り)初めまして。大橋和也くんのファンです!(西畑「オォイ。…ごめん、ほんまごめん。はっすんおらんねん今!」正門「ねっ。」西畑「うん…。はっすんのファンね?」)…レギュラー化、ずっと待ってました。毎週関西Jr.の声を聴けると思うと、月曜からがんばれる気がします。そこで、質問です。とら、とれたて関ジュースの目標を、教えてほしいです。」

西畑「なるほど。」

正門「はい。」

西畑「ま、さっき抱負も言いましたけども。ね。ごめんね、はっすんのファン、なんか…おれら、ねぇ。」

正門「居ぃひんときに。」

西畑「居ぃひんときにごめんなさいね。でも、また、報告しておきますので大橋和也に。」

正門「伝えておきます。」

西畑「目標ですか?とれ関の、目標。」

正門「とれ関、目標。」

西畑「まぁね。なんといっても、今は、こうやって収録して、15分って番組ですけども。やっぱり目標としては!アレでしょ。」

正門「お?」

西畑「生放送。」

正門「ッぁー。」

小島「おぉー、生放送。」

西畑「生放送で、24時間くらい。うははは!(笑)」

正門「なはは!だれがっ、(笑)」

西畑「かんっ、関西Jr.だっていっぱい、40人ぐらいおんねんから、40人以上おるからね!?」

正門「まぁそうやね?(笑)」

小島「はい。」

正門「交代ばんこでね。」

西畑「そ、だから、交代ばんこ…だから、あのー24時間テレビ?やってるやんか。」

正門「(笑)うんうん。」

西畑「24時間テレビの、もう、ラジオの裏番組でやってやりましょうよ。24時間。」

正門「ま、それこそラジオ、公開収録とかでも楽しそうやね?」

西畑「あぁーいいね!」

小島「あぁ。」

正門「ラジオの、」

西畑「そうそう。」

小島「楽しそうですね。」

西畑「だから、そういうなんかさ、まぁ、これは今15分やけど、まぁ、30分、45分、20分!」

正門「あぁ下がった(笑)。」

西畑「うはは!(笑)。まぁ上がっていけるようにね?がんばろうよ!」

正門「そう。徐々に尺をね。」

小島「ハイッ。がんばりましょう。」

西畑「だからねそれが目標じゃないですか?何かある?他に目標。」

正門「そうですねぇ。いやぁ、コレで司会、というかMCちっくなこともね?したりするわけじゃないですか、回していったりして。やから、どっちもちょっとスムーズに。これからもっとね、出来るように。そうですね。していきたいです。」

西畑「せやな。これからちょっと、今回は5回でお終いやけど、また機会があるかもしれんから。」

正門「そうですね。」

小島「はい。」

西畑「そんときにね。またがんばっていきましょうよ。」

正門「うん。」

小島「はい。」

西畑「ということで次行きましょうか!」

正門「はいっ。」

西畑「(お便り)とれたて関ジュースレギュラー化決定おめでとうございます。毎週日曜日にみんなの声が聴けるから、月曜からまたがんばろうと思えて嬉しいです。(西畑「やっぱこういう質問が多いですね。」正門「ねっ。」西畑「こういうのが。ありがとうございます。」)質問ですが、西畑大吾くんは、正門良規くんと仲良しですが、大吾くんにとって正門くんはどんな存在ですか。正門くんは、西畑くんのことを『人に対して特別は作らへんほうやけど、大吾は特別。(西畑「おお…っ。」)なんでも話せる、大事な人』と、以前話していました。とても、仲良しな二人が大好きです。これからも、応援しています。p.s.西畑くんは、二人のコンビ名のことを”ニシカド”と呼んでいますが、”まさにし”にしてください。…ほうっ。」

正門「まさにし…(小声)」

小島「なるほど。」

西畑「なるほど。というわけで、えー…えっ、正門くんは西畑くんのことを『人に対して特別は作らへんほうやけど、大吾は特別』*1なんてことを言ったんですかっ??」

正門「言いましたー、ね!」

西畑「『なんでも話せる、大事な人』!」

正門「ックハハ(笑)。」

西畑「『大事な人』!!」

正門「じぶん(笑)、ッ自分でこして言って恥ずかしくないん。」

西畑「あぁ~そうですかっ。はぁ~、特別なんですか。」

正門「ウン。それはもう書いてることはじ、」

西畑「えっどういうところが特別なんですか。(食い気味に)聞きたいっ!」

正門「えぇ~~?(困)いやー、でも、その、プライベートやったら一番多く会ってると思う、時間とかさ。」

西畑「まぁせやねー。うんうん。」

正門「そう。…ふふっ(照)。そう。」

西畑「いやなんかおれめっちゃ嬉しい何この質問に対して特別は作らへんけど大吾は特別。」

正門「そやんな。あんまりなんか、」

西畑「キュン!とくるね。」

正門「そう。」

小島「いいじゃないですか。」

正門「特別仲いい人とかそんな、ま、居るのは居るけどね。そう。」

西畑「はいはいはい。ま、おれは特別じゃないですけども。」

正門「なんやねん!(笑)」

西畑「ふふふふふ(笑)。…えー、で?おれにとって、正門くんはどんな存在。」

正門「気になる。」

西畑「どんな存在、専属マネージャー。(即答)」

小島「あぁー。」

正門「ちょっ(笑)。そればっかりやん!」

西畑「西畑大吾専属マネージャー。」

正門「ばっかりやんソレ。」

西畑「だから、もう、なーんかもう、おれからして、おれからすると、コレですよ、『なんでも話せる大事な人』。このまんま。だから、なんでも、気ィ使わず喋れるし、なんか、暴言というかちょっと、正門に当たり強いこと言ったらツッコんでくれるし、」

正門「はっは(笑)。」

小島「あぁ。」

西畑「なんかそういう関係性をぼくは、すごい好きですけどね。」

正門「こじけんからはどう見えてんの?この二人は。」

西畑「そ、どう見えてる?」

小島「いや、ぼくはでも羨ましいんですよ、ソレは。ほんまに、あのー、そういう人がいないんですよね。二人で一つ、みたいな人が、今Jr.で。や、コレ暗い話じゃないんで。」

西畑「あぁー。まぁまぁ、そうですよね、だから、あんまりね、おれら共通点が多いからね。」

正門「せやね。」

西畑「19才でAB型で、とか。」

正門「入所日とかも一緒やし。」

西畑「そうそうそう、同期ってのもあるし。でも、同期ンとき、入った頃は全然喋ってなかったもんね。」

正門「せやねー。」

西畑「最近喋るようなって、最近てか、まぁ、二年前?」

正門「いつやろ。それくらいかな。」

西畑「くらいから、なんかもう、こういうふうに。だから高校卒業してからやもん!」

正門「せやね。」

西畑「ね。こんなに頻繁に、喋ったり会うようになったん。」

小島「あぁー、なるほど。」

正門「そうそうそう。」

西畑「二人とも暇やからさっ。はははははは!(笑)」

正門「せやね(笑)。」

小島「(笑)なるほど。」

西畑「えー、西畑くんは二人のことをニシカドと呼んでいますがまさにしにしてください。」

正門「ねぇ。」

西畑「いや、まさにしって何?なんかおれは、イヤや!正門が、先に来てる感じイヤや!」

正門「さ、(笑)でもニシカドやったらさぁ、そのー、カツオ感つよない?」

西畑「うはは(笑)。そやね。だから、おれが『ごちそうさん』の、朝ドラで、西門 活男(にしかど かつお)って役やってん。」

正門「そうそう。」

小島「あぁー。」

西畑「だからおれはニシカドにしてん!」

正門「おれはソレ…坊主の、大吾が頭をよぎんねん。ニシカドって言われたときにね?」

西畑「はいはいはい(笑)。」

正門「そう。」

西畑「いやでも、おれはニシカドでいきたい!」

正門「ニシカドでいくの?」

西畑「ニシカド、ニシカドがいいです。」

小島「(笑)。」

正門「じゃ、ソレでいきましょ。」

西畑「ソレでいきましょっ。」

正門「えー、っとですね、ハイ、というわけでですね、早いんですけど時間が来てしまいましたので、今日はここまで!」

西畑「早かったですねぇ。」

正門「たくさんのメール、ありがとうございました!」

西畑「ありがとうございました。」

小島「ありがとうございました。」

正門「ではっ、ここでCMです。」

 

~CM~

 

正門「はい、じゃ、もうエンディングのお時間です。」

西畑「はい。早かったですねぇ。」

正門「はい。」

小島「早かったです。」

正門「そしてですね、いま、今日エンディングの曲として流れているのはですね、TOKIOさんの、えー、『僕の恋愛事情と台所事情』という曲です。はい。この曲をリクエストしたのはぼくなんですけども。」

西畑「なんで選んだん?」

正門「ま、TOKIOさん、ぼくがすごい大好きで、目標にしているグループで。で、城島さんもすごい憧れの先輩なんでね。で、そのTOKIOさんていうグループの、中で一番好きな曲なんですよ。」

西畑「あぁ、そうなんですか!」

正門「はい。で、この曲、弾いても楽しいし、歌ったりして聴いててもすごいしっとりとしたいい歌なんで」

西畑「あれやな、コレ城島くんが作った歌なんよね?城島くんが作詞作曲なのかな?」

正門「あぁそうなん?」

小島「へぇ~。」

西畑「だから、あのー、絵文字とか。だからカラオケとかで歌ってると絵文字出てくるし、」

正門「そうなんや。うわ、負けてるわ、おれ情報量。」

西畑「ほらっ。」

小島「うわぁ。」

西畑「おれのほうが好きだもん。」

正門「でもね、長瀬くんは曲書いたりしてんの、すごい。」

西畑「あぁそうなんや。」

正門「そう、アルバムの一番最初の曲とか。」

西畑「ふぅん。まぁいい曲、ぼくもすごい大好きな曲です。」

正門「うん。」

西畑「はい。」

正門「…はい。…ふふふふ(笑)」

西畑「どうぞ?」

正門「ではハイ、ここでですね、番組エンディングの、甘い台詞のコーナーです。」

西畑「はい!」

小島「はい。」

正門「はい。それぞれね、一人誰かが、リスナーさんのみなさ、リスナーのみなさんに向けて、甘いおやすみの台詞を言っていこうというコーナーですけども。」

西畑「なんといってももう、JAM×JAMの最後の締めくくりですからね。」

小島「そうですよね。」

正門「ねっ。」

西畑「コレなかなか重要なコーナーなんです。」

正門「そう。」

小島「そうそう。ぼくたち、」

西畑「だから甘い台詞にみえ、甘い台詞、にみえて、すごい重要なコーナーなわけなんですよ。いま5週やってきましたけども、4週か、4週やってきましたけども、」

正門「そやね。」

西畑「ぼくが2回、正門が2回。」

正門「そぉ!」

小島「ぼくぜろかい。」

西畑「そう、だから小島にちょっと言わせよ、コレは!」

正門「コレはねっ。」

西畑「てかもう小島に、しゅるっ?小島にしよっか!」

正門「せやな!」

小島「うっそぉ…。」

西畑「いやだってそれはさ、おれらのファンはさー。」

正門「うん。」

西畑「いっかい引いてみる?」

正門「せや、いっかいやって、」

西畑「いっかい引いて、小島、最後にしよ。」

小島「そうですね、いっかい引いてみましょ、」

西畑「コレで…いっかい引いてみよ、じゃあ。」

小島「はい。」

正門「そやね。」

西畑「じゃ、どうぞ。」

小島「うわぁ~…」

西畑「まぁ、なんかね、いろんなおやすみの台詞、キュンとする台詞言ってもいいし、ま、なんか、おやすみを変換して言ってもいいし。」

正門「なるほどね。」

西畑「いっかい見てみましょか。せーのっ!」

西畑「………ほらぁーっ!!」

正門「おおーっ!!すごーい。」

西畑「すげえ、小島くんに当たりました。」

小島「そぉ…。」

正門「持ってるねぇ。」

西畑「持ってるねー。」

小島「最後に…、」

西畑「やったやん!」

小島「やりましたねぇ。」

正門「ジャニーズや。」

西畑「よかったぁ。じゃ、小島くんということで、やっていきましょうか。はい次、どうぞ。」

正門「えー、関西ジャニーズJr. とれたて関ジュースでは、みなさんからのたおり、お便りをお待ちしております。」

小島「メールは、(メールアドレス)まで、お願いします。」

西畑「お葉書の場合は、(住所)まで。それでは、今月は、関西ジャニーズJr.の西畑大吾と、」

正門「正門良規と、」

小島「小島健で、お送りしました。」

 

小島「もう寝るんか。おれも寝よっかな。あぁ、じゃあ一緒に寝る?オッケオッケ、(笑)」

 

小島「…おかしくなった。もっかいやらしてください(小声)」

西畑「、今のでいいんじゃない?今のでいいんじゃない、もっかいいく??じゃあ、いいですよ。」

小島「え。ちょっと待ってくださいね。なんか、言葉がぐちゃぐちゃになった」

西畑「大丈夫?」

小島「(練習中)」

正門「緊張するよな。」

西畑「はい。いきますね。」

小島「(練習中)」

西畑「ククッ(笑)、練習すんの?いきますよ、それでは関西ジャニーズJr.の西畑大吾と、」

正門「正門良規と、」

小島「小島健で、お送りしましたっ。」

 

小島「あー、もう寝るんか。じゃぁ、おれも一緒に寝よっかな。次、また会うときは夢ン中で会って、その後また現実で、会おう。で、また一緒に、どっか行こっ。じゃぁねー。」

 

正門「…ははっ!(笑)」

西畑「おやすみじゃないんや、っていう!(笑)まぁでもいいんじゃないですか、新鮮で。」

正門「うん。」

西畑「かわいらしいというか、初心な。」

正門「小島らしかったね。」

西畑「初心な感じがいいと思いますよ。」

小島「ありがとうございます。」

正門「はい。…ではぜひまた、来週も、とれ関聴いてください!」

全員「「「ばいばーいっ!」」」

西畑「最後だよ、おれら。おれら最後なんだよ。ばいばぁい。」

正門「ばいばいっ。」

 

*1:WiNK UP』2016年6月号にて。